壊れたパソコンを資源分解用として障害者事業所に寄贈

再生パソコンとして活用できないパソコンを、障害者就労継続支援B型事業所「まどか西中田」(運営:社会福祉法人 仙萩の杜)に11月19日寄贈いたしました。

障害者のみなさんに古いタイプや壊れたパソコンの分解作業を行っていただくことで、部品や部材を分別。パソコンに含まれる貴金属や希少金属などを資源としてリサイクルに回します。
例えば、東京オリンピック・パラリンピックのメダルにも利用されます。(都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

これは同時に、障害者の作業報酬の向上にも貢献するものです。

あるくでは、この活動を定期的に行っており、微力ながら資源リサイクルと障害者雇用に貢献しています。

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