資料・統計(2015年12月4日更新)

平成27年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況

2015/12/3 厚生労働省

  • 昨年よりも引き上げを実施する企業数・引き上げ幅とも高い水準となっているようです。
  • 半数以上の企業が、業績の向上を引き上げの理由に挙げています。消費税増税などによる景気の腰折れなどが、このトレンドを阻むようなことがなければいいのですが。

東京五輪での受動喫煙防止条例の制定 喫煙者の4割近くが「賛成」「反対」は3割未満

2016/12/4 ファイザー株式会社

  • 時流もあるのか、抵抗層は減少しているようです。

40代~60代の4割が「シニア向けサービス」というカテゴリへ魅力を感じない

2015/12/3 MMD研究所

  • セグメンテーションによる機能分けよりも絶対的な品質と性能、ということのようです。

「飲みニケーションって、まだ行われているの?」全国のビジネスパーソン213名に聞いてわかった、最近の飲み会事情

2015/12/3 meeta(株式会社インテリジェンス)

  • 「最近の若者」の飲み会離れ、ということではなく、全年齢層でそもそも飲み会が減っている、という調査結果です。
  • 仕事・人脈面で実りある飲み会に参加したい、ということなのか、「飲み会は活用したいが回数は増やさなくてもいい」ということのよう。

国内金融分野タブレットソリューション市場予測

2015/12/3 IDC Japan 株式会社

  • FinTechの取り組み拡大に伴い需要の増加・市場の拡大が予測されています。

2015年第3四半期 国内タブレット市場実績値

2015/12/2 IDC Japan 株式会社

  • 前項の調査結果にもかかわらずビジネスユース向けのタブレット販売は減少傾向。
  • 市場全体としては拡大していますが、サービス提供との抱合せによる事業者の家庭向け配布などが販売増加の原因とされています。

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Photo by Matti Mattila via flickr.

ここ1年間の株式投資でプラスになったと答えた割合は5割越え~資産運用・株式投資に関する調査結果

2015/12/2 スマートアンサー(株式会社コロプラ)

  • こちらにアンケート上では資産運用に占める株式投資の割合は定期預金に次いで多く、また市場の好調に合わせて成果も上がっている、という結果に。

ブロードバンド回線事業者の加入件数調査

2015/12/1 株式会社MM総研

  • 普及局面が一段落したこととモバイル回線利用の拡大で、シェア面ではマルチキャリア戦略による囲い込み・新規獲得がメインとなっている模様。

国内企業の海外ITサービス支出予測

2015/12/1 IDC Japan 株式会社

  • 新興国における事業での需要で、継続的な拡大が予測されています。

スマートフォンゲームアプリ課金への支払い経験者の64.2%が何かしらのルールを決めている

2015/11/30 MMD研究所

  • ゲームの主戦場はスマートフォンに移行。
  • スマートフォンゲームアプリ内課金は6割超が「経験なし」。経験のある人も、使い過ぎないように半数以上がなんらかの個人ルールを設定しているようです。ゲーム運営側とのせめぎあいですね。

「Ameba」ブログデータから分析する“2015年流行語”1位は「ココナッツオイル」 2位「ガウチョパンツ」 3位「スーパームーン」

2015/11/30 株式会社サイバーエージェント

2014年度、外航貨物海運業は業績回復~チャイナリスクで今後は視界不良~

2015/11/30 帝国データバンク

  • リーマン・ショック以降厳しい状況にはあるものの回復基調、とはいえ外的要因に左右される面が大きいため先行きは不透明、というレポートになっています。

事業継続/防災/情報セキュリティソリューション市場に関する調査結果

2015/11/27 株式会社矢野経済研究所

  • 東日本大震災以降の防災意識の高まり、サイバーテロの増加などで市場の継続的な拡大が予測されています。どこか複雑な気持ちになる調査結果です。

働く男女1000人ストレス実態調査

2015/11/27 株式会社マクロミル

  • ストレスチェック制度の認知度は3割を切る、という結果に。認知度を獲得できないままだと、制度も有効に機能しませんよね。

ベトナム市場実態調査 ホーチミン20代未婚女性

2015/11/27 株式会社インテージ

スマートフォンの価格~現状編~(PDF)

2015/11/24 朝日大学マーケティング研究所

  • 端末の購入費用についても、ランニングコストについても、かなりの割合のユーザが正確な把握をしていない模様。
  • この部分、さまざまな価格政策でこれらのコストを曖昧にしてきた各キャリアの責任もあるかもしれません。

中古品・リサイクル品~売買の実態編~(PDF)

2015/11/18 朝日大学マーケティング研究所

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