資料・統計(2016年1月8日更新)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

Aoba Shrine

Photo by ardiansyah michwan via flickr.

CIOがデジタル時代の先駆者となるために

2015/11/25 KPMGジャパン

  • デジタルの進化があらゆるビジネスに影響する。――非常に陳腐な言い回しに聞こえます。
  • ただ、デジタルインフラの基礎的な進化がなければ、「ビッグデータ」も「FinTech」も「IoT」も、現実的なものとならなかったのは事実です。

2016年アプリトレンド予測:tvOSからGoogle Now on Tapまで、アプリがウェブを浸食

2015/12/8 App Annie

  • これもまた、デジタル技術の進歩による生活インフラの推移がもたらした変化のひとつです。

東北地域の景気動向情報(平成27年12月分)

2015/12/14 公益財団法人仙台市産業振興事業団

  • 仙台市産業振興事業団がさまざまな調査のデータをまとめた記事です。
  • 堅調な指標と弱含みの指標が同居する、楽観視しづらい内容となっています。

訪日外国人による購入実態調査(中国・台湾)

2015/12/16 楽天リサーチ

  • インバウンド外国人旅行者の購買力を喚起するためには、どのようにすればいいのか。それぞれの国で傾向も違うので、一筋縄ではいかないテーマですね。

「あなたのことは、好きだ。」―今年1年分の広告を、統計から「一行」に集約。『広告コピービッグデータ解析2015』

2015/12/21 東京コピーライターズクラブ

  • テクノロジーによる広告のパーソナライズ、という潮流とも合致する調査結果です。

年末商戦の店舗販促、実施店舗の7割がネット活用。紙媒体の利用は1割に留まる

2015/12/22 株式会社デザインワン・ジャパン

  • 自社ウェブサイト・SNS・紙媒体。どれが優れている、ということではなく、適切な手法を選択してミックスするのが必要なのはいうまでもありませんが。
  • デジタル媒体・ネットワーク媒体利用の相対的な費用対効果が向上している、ということでもあるのでしょう。

ネット炎上速報2015年総集編を発表

2015/12/24 株式会社エルテス

  • ネチケットを意識することが求められ、そのなかでインターネット上での情報流通の構造や適切な振る舞い方を学んだ時代も、今は昔、ということなのでしょう。

2015年、マーケティング担当者が最も注目したキーワードは?

2015/12/24 株式会社ジャストシステム

  • こちらで挙げられているのも、すべてデジタル・テクノロジーが関連するキーワードです。

ニュースアプリに関する調査結果

2015/12/30 スマートアンサー

  • Yahoo!ニュースアプリが圧倒的な利用率。ネットニュース市場におけるYahoo!はやはり圧倒的な存在のようです。
  • 若年齢層はハッカドール、高年齢層は日本経済新聞 電子版。ある意味想像通りの結果です。

ロゴマークオブザイヤー2015

2016/1/1 株式会社ビズアップ

  • ロゴマークの作成を事業とする会社が、自社の作成したロゴマークを顧客に審査してもらう、という面白い企画です。
  • フラットデザイン、パステルカラー、手書き調……支配的、というほどではないですが、ここ数年のトレンドに合致するものも多くみられます。
  • ロゴマークといえば、東京オリンピックの騒動が耳に新しいところ。クリエイティブをめぐる議論は、2016年も続きそうです。

ビジネスパーソンによる2016年・新年の意識調査

2016/1/6 株式会社VSN

  • 新年から力を入れたいことは全体の約4割で「貯金」がトップとのことです。実感としての景気回復はまだまだ先、ということでしょう。

コンビニ利用に関する調査結果

2016/1/6 スマートアンサー

  • 年齢層が上がるほどコンビニエンスストアの利用率が高い、という結果に。
  • 男性の利用頻度が多く、女性は少ない。また通勤者の利用頻度が高い。この相違はライフスタイルから生じるものなのでしょうが、すこし不思議です。
  • 高年齢層の利用頻度が高く、さらに電子マネーでコンビニエンスストアを利用するケースが多い、という結果になっていて、これは利便性の面からは当然の結果ではあるのでしょう。

~収益拡大に向けたIT支出の増加を予測~ 国内金融IT市場 最新予測を発表

2016/1/7 IDC Japan 株式会社

  • 「FinTech」ははたして今年度の産業の変化において大きな軸となるのでしょうか、はたまたバズワードで終わるのでしょうか。

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