資料・統計(2016年2月12日更新)

国内クラウド管理型無線LANソリューション市場動向調査結果

2016/2/1 IDC Japan 株式会社

  • 企業のネットワーク環境としてさまざまな観点から高い柔軟性があることが、高成長の予測につながっています。

デジタル印刷市場に関する調査結果 2015

2016/2/2 株式会社矢野経済研究所

  • マイナンバー需要による目先の大幅な伸びと以降の堅調を予測しています。

20代ビジネスパーソン200名の平均給与・貯金額

2016/2/3 meeta(株式会社インテリジェンス)

  • いまの20代は「景気のいい時代」というのを知りません。
  • そのことを考え合わせると、堅実な傾向が見られるのも当然のようにも思えます。

国内ビッグデータソリューション市場分析結果

2016/2/3 IDC Japan 株式会社

  • ベンダーによる特定の業務・業種に特化したソリューションの提供が今後の市場にとって重要、という調査結果です。
  • とはいえそのニーズが「内的リソースの問題」を背景にしているうちは、有効活用は困難なのかも知れません。

2015年度 第6回『JCSI(日本版顧客満足度指数)』調査結果

2016/2/3 サービス産業生産性協議会

  • 百貨店、ドラッグストア、近郊鉄道、フィットネスクラブ、住設機器サービスの5業種を対象とした調査です。

バレンタインデーに関する調査

2016/2/4 楽天リサーチ

  • チョコレートが欲しい男性は全体の4割以上、と見出しにもなっています。
  • そんな程度のわけないじゃないか、みたいにも感じますが。

市販カー用品市場に関する調査結果 2015

2016/2/4 株式会社矢野経済研究所

  • 縮小傾向が継続、との予測です。当然の調査結果ともいえるでしょう。

国内企業におけるオープンソースソフトウェアの利用実態調査結果

2016/2/4 IDC Japan 株式会社

  • 一昔前、もっとも普及しているOSSはapacheではないか、というような議論がありました。今回の調査でTomcatの名前が挙がっているのは、同じ系譜のようにも見えます。
  • クラウドの活用とOSSの活用。つまるところ、企業の姿勢の問題でしょうが。

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Photo by cdcoppola via frickrCC BY 4.0

特定サービス産業動態統計調査(PDF)

2016/2/8 経済産業省

  • 内容とは関係ないですが、こういう調査結果をPDFファイルのような再利用が困難な形式で提供するのは、「活用するな」と言っているのも同然ではないだろうか、みたいに思えます。

第1回 主要動画配信サービス・コンテンツ数実態調査

2016/2/8 株式会社MM総研

  • システムによるユーザビリティの確保。分野は違いますが、マーケティング・オートメーションの議論にも通じます。

旅館・ホテル経営業者の倒産動向調査

2016/2/8 帝国データバンク

  • 旅館・ホテルもある意味設備産業であり、設備の老朽化が生じた場合の影響は大きい、ということでもあるようです。
  • 業態的にインバウンド旅行者の増加に下支えされている側面もある模様。今後の動向に注目です。

2015年国内携帯電話端末出荷概況

2016/2/9 株式会社MM総研

  • 全体的に減少傾向にあるなか、依然iOS端末のシェアは高いものの低下気味、というのが目下の状況とのこと。

若年層の写真・動画コミュニケーションに関する調査(PDF)

2016/2/9 株式会社 エヌ・ティ・ティ・アド

  • 女性にInstagramが普及、というのは、体感的な実感にも即した結果です。女性のInstagram活用については、このような調査結果も
  • 開かれたインターネットから、よりクローズドなコミュニティへ。――よりパーソナルなデバイスであるスマートフォンによるネット利用の普及とも関連しているようにも思えます。

IT技術に関する調査

2016/2/9 株式会社VSN

  • 雑駁なタイトルですが、業務における利用という角度からの調査です。
  • 仮想化は時代のトレンド、セキュリティは永遠の課題、といったところでしょうか。

インフィード広告市場調査

2016/2/10 株式会社サイバーエージェント

  • SNSの利用者層拡大に伴い市場も発展、という状況です。

シニアの仕事に関する調査

2016/2/10 アイリサーチ(株式会社ネオマーケティング)

  • 業務内容を重視、ということは、暮らしの支えというよりはむしろ人生の充実、といった感じなのでしょう。

Instagramに関する調査結果

2016/2/10 スマートアンサー(株式会社コロプラ)

  • 企業アカウントのフォロー率が低い、ということは、あくまでコミュニケーションツールとしての使われ方が主、ということになります。
  • 投稿頻度は高くないがフォロワー数は多数、という結果で、薄く広く、という傾向を見ることができます。

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