ITを、東北の産業創造とまちづくりに。

新しいことを始めましょう。

2011年3月の記憶は、日に日に薄れていきます。日本・世界のほかの地域は言うまでもなく、ここ東北に暮らす私たちにとっても、あの日のことは少しずつ記憶の向こうに、仄暗い影のように薄らいでいきます。
それは、私たちの復興への歩みが、わずかずつでも確実に前へ進んでいることを意味します。
それはもちろん喜ばしいことですが、もしかするとそのことが、がむしゃらだった私たちの歩みをペースダウンさせ、次の一歩を重くする原因となっているかも知れません。あの日の前よりも、もっと素晴らしい故郷に。いまはまだ道半ばであることを忘れないこと、私たちの東北にとってそれが大事なことだと私たちは考えます。

事業と社会の進化を支援します。

あの日の前よりも、よりよい暮らしが送れる故郷に。そのためには、産業の活性化が必須です。そしてそれは、地域のひとつひとつの事業の発展によってもたらされるものです。
地域と地場産業の持つ固有のシーズ・レントを活かした、ITを取り入れた新しい事業の開発と、ITを活用した事業の改善。拡大・変容する社会の情報通信環境のキャッチアップによる事業の強化。――株式会社あるくは、これまでの経験と知見の積み重ねを、お客さまの事業の進化のために提供します。